介護付有料老人ホームで働く介護職員とは

介護付有料老人ホームには介護の専門家である介護職員が多く働いています。どんな方たちがそこで仕事をしているのか知っていますか。
まず、介護保険を利用して介護付有料老人ホームを利用する場合に欠かせないのがケアプランと呼ばれる介護計画書です。

一人ひとりに合わせて、介護支援専門員、
ケアマネージャーが作成します。

長期目標と短期目標の二つを設定し、
その方が施設の生活において必要であろうポイントを押さえ、
その方がその方らしく生活できるようなプランを作成します。

そのプランは、自立や介護度数が低い方で自分でしっかりと確認できる方については、本人に説明を行い同意を貰います。

認知症などで本人がプラン内容を確認できない場合は家族、
もしくは後見人に同意を頂きます。

次に、看護師が人員基準に含まれています。
グループホームなどの小規模の施設の場合、
看護師は人員基準に含まれていません。

ですので、医療行為を原則としてしてはいけない施設となっています。

しかし、介護付有料老人ホームの場合、
看護師が人員基準に含まれているため、看護師でもおこなえる範囲の医療行為であれば行うことが可能です。

ですので、状態が変わった場合でも安心して施設を利用することが出来ます。

そして、最も人数が多いのが介護職員です。

要介護の利用者3名に対して介護職員1名、要支援の利用者10名に対して介護職員1名と基準が設定されており、目が行き届くように設定されています。

多くの介護の専門家がいるため、安心して利用できるようになっています。

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